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空、海のテクノロジーの情報を一人でも多くの方に伝えたい。

エアーオーシャンマガジンは、空中ドローン、水中ドローンの情報を中心に発信するウェブマガジンです。

「ドローン」という言葉が世間に認知されたのは、2015年4月22日小型無人機ドローンが首相官邸の屋上で発見された事件がきっかけであり、この時の報道で良くも悪くも「ドローン」という言葉が国内に一気に広がりました。

元々「ドローン」という言葉は「無人航空機」を指していました。

その背景もあり「ドローン」は空を飛ぶラジコンを想像される方が多いが、陸上や水中を移動する無人移動体を「陸上ドローン」や「水中ドローン」と呼称されていることもあり、「遠隔操作・コンピュータ制御が可能である無人ロボット(機体)全般」をドローンと呼ばれています。

近年着目されている水中ドローンも、以前は水中探索や水中映像の撮影を目的として海洋研究機関や防衛関連、資源開発機関など、都度フルオーダーメイドでの特注製作だったため、想定販売価格が数千万円以上と、一般的に普及するにはあまりにも現実的ではない価格帯でした。
また高価な機体のメンテナンスや取扱いや操縦が非常に難しく、高機能で小型化・簡易運用できる機体の開発が待たれていました。

そのような中、近年のスマートのフォンの進化によって、空中ドローン、水中ドローンが安価に私たちが手に入れるようになりました。

すでに空中ドローンは2105年後目まぐるしい進化によって私たちの様々な課題解決を行ってくれるツールとして期待されています。
同じように水中ドローンも水場を中心に事業を行っている方々の課題解決のツールとなるたくさんの可能性が眠っています。

エアーオーシャンマガジンでは、空中、水中ドローンのテクノロジーの情報を発信し、それらを必要とされる、一人でも多くの人に伝えるべく、基本毎日更新(だいたい毎日)を意識して運営しています。

また、今後はエアオーシャンマガジンの運営に協力してくださる方々とも協力してこのサイトを盛り上げていきたいと思いますので是非ご期待ください。