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コラム

【PowerEggX】開封の儀!防水でコスパ最強といわれるドローンとは?

今回はタイトルの通りPowerEggXが届きましたので、福島ドローンスクールの長尾が代表して開封していきたいと思います!

PowerEggXは何と防水ドローン!趣味の幅も広がりますし、水難救助のような現場でも活躍できそうですね。

その他の機能として、自律式パーソナルAIカメラモード、遠隔録音、顔認証、ハンディジンバル撮影モードなの様々な機能を搭載!個人的に前々から気になっていた機体なのでワクワクです!

PowerEggXのメーカーであるPowerVision社ですが、PowerEggXの他、水中ドローンのPowerRayや簡易的な魚群探知機PowerSeekerなどを販売しています。

では前置きはこのくらいにして、気になる中身を見てみましょう。

弊社ではウィザード版を購入しましたので、通常のセット+防水モード用の本体ケース、予備バッテリー1個、予備プロペラ2セット、フロート、アームケース付き!

まずは本体が入っている(エクスプローラー版)から見ていきましょう!

名前のとおり、見た目が卵そのもの!シルエットがとても可愛い!

アームと上部フレームを外してから取り付けるようです。アームの他にハンディーモード用のベルトも取り付け可能!飛行が困難な環境下でも活用できますね。

これで機体の準備は完了です。サイズ感としてはDJI社MAVIC2シリーズより、アームとプロペラが若干長い感じがします。

お次は防水モードに換装してみましょう!

予備バッテリーは1つだけです!ちょっと心許ないような・・・。

まずは防水用の透明なケースに機体を入れてから、スキー板のようなフロート(水面離着陸用のアクセサリー)をマジックテープで取り付けていきます。

これで防水モードの準備は完了です。お次はアプリ⇒プロポ(コントローラー)の順で立ち上げていきましょう!機体を先に起動しますと、誤作動が起きた時に大変危険です。必ずアプリ⇒プロポ⇒機体の順で起動させましょう!

では、あらかじめダウンロードしておいたアプリ(Vision+2)を起動!プロポと接続し・・。あれ・・プロポが起動しない。と思ったら電源ボタン長押しで起動しました。ついつい電源ボタンって2回押しちゃいますよね。

機体の方は電源ボタン2回押しで起動できました。

起動後にモーターだけ回してみましたが、飛行音は静かなのかもしれません。なんにせよ、飛行させてみないと何とも言えませんので、次回は飛行レポートをしたいと思います。乞うご期待!