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【インキュベーション事業】一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA ディーパ)と協働を開始

キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、一般社団法人ドローン操縦士協会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:吉野次郎、以下DPA)に賛助会員として参画し、弊社画像解析事業および新規事業創出に関する戦略的協働を開始します。

■DPAについて

DPA(Drone Pilot Association)は、国土交通省無人航空機(ドローン)登録管理団体、政府官民協議会メンバーで、ドローン航空業界の安全確保につとめ、当該技術・知識の普及と諸般の研究調査を行い、ドローンの健全な発展を促進する組織です。

DPAホームページ:https://d-pa.or.jp/

<DPAの理念>

ドローンの急速な普及に準じて、ドローンを有効活用する産業分野や、ドローン使途の幅が広がる一方で、ドローン操縦士の技術・技量、飛行に関する関連法制への理解がドローン実用化の進展についていけず、重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次ぎ社会問題化しています。

DPAではドローンに関連する問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローンの先なる時代の航空安全の保全のため、資格認定事業、シンクタンク事業、教育事業、等を履行するための活動を行っています。

■両社の戦略的協働について

<DPAとの協働の狙い>

【画像解析 × ドローン】

 画像解析によるドローンの飛行および制御精度向上、インフラおよびレジリエンス強化を目的とした共同研究、新規事業創出

【農業 × ドローン】

 インドおよび国内におけるアグリテック領域での共同研究、新規事業創出

【その他】

 弊社出資先、お客様とのインテグレーションによる新規事業創出

■経営体制について

戦略的協働の相乗効果を高めるため、2020年4月より弊社代表取締役:砂川和雅がDPAのシニアアドバイザーに就任しております。

主にDPAとの画像解析技術および事業戦略策定に関する共同研究の取りまとめ、経営助言等を行う予定です。

なお、2020年4月20日(月)より、DPAは弊社オフィス内に移転いたします。

■戦略的協働について

弊社では、今期より「協働型インキュベーション戦略」を事業方針に定め、各機能分野で優れた経営資源をもつ企業との事業提携、出資等を進めています。

これは、従来型の単独の組織・事業でビジネスを行う形態ではなく、強みを相互補完し、セクターを横断した多様な組織・事業間でビジネスを行う形態を構築すること※でより大きな社会的価値を生み出すことを目的としたものです。

※弊社が掲げるCSV(Creating Shared Value)戦略においては、学術的に”コレクティブ・インパクト”と呼ばれる新しい事業形態であり、弊社ではこれを”協働”と定義した上で、インテグレーション・マネジメント(弊社「Shared Value Report 2018」 P30より…http://csr-toshokan.net/ln_book/casley-2018/download.pdf)の一環として実行しております。

弊社では、今後も多様な企業・組織と協働し、共通の社会課題解決と経済的利益の創出に挑戦することでSDGsおよびCSV(Creating Shared Value)ビジネスを推進して参ります。

■本リリースに関する連絡先

キャスレーコンサルティング株式会社

コーポレートセンター コーポレートブランドチーム

CSV/CSR推進室 広報担当:前田

info@casleyconsulting.co.jp

〒150‒6031

東京都渋谷区恵比寿 4‒20‒3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階

TEL: 03‒6409‒6363 FAX: 03‒6409‒6364