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コラム

誰もがスタジオを持つ時代になる

みなさんこんにちは
DPCA上田です。

今日は「誰もがスタジオを持つ時代になる」という内容を書きたいと思います。

今までは、というか今も、よく言われますがスマホやSNSなどの発達によって
誰もが情報を手軽に発信することができ国民総メディア時代だと言われてきました。

しかし今、時代はコロナウイルスの外出自粛の影響で発信が
自宅でスマホやSNSを使ってライブ配信するということが当たり前の時代になりつつあります。

その配信もTVみたいにスイッチングしながらカメラの切り返えを行う機材も
3万円台で購入できるのでだれもが一つの画面のなかでカメラや資料を切り替えて配信することが可能です。

すなわちメディア発信方法も自前のスタジオを持ってTVみたいな発信が可能な時代ということです。

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▼質の高い講座を行うには
やはりスイッチャーの効果が絶大
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先日 国土交通省 認定登録 DRONEフライトオペレーター講習会を初めてオンライン講座にて開催しました。

DPCAセミナールームにて撮影風景

カメラ3台、モニター4枚、ピンマイク2台、ガンマイク1台、PC3台、さらにスイッチャーを駆使してマルチカメラでのライブ配信です。
※スイッチャー  – 映像制作現場において、画面の切り換え操作を担当する人。SW係とも。

ちなみに個人で配信を行う分にはここまで行うは必要ありません^^;

私たちは受講者の方々からお金をいただいて開催していますから、オンラインと言っても機材とお金をかけて満足度を下げないようにするのは当然だと思います。

当日の前々日は夜中3時まで本番さながらをの状況を想定し音声や映像、スイッチャーを用いて切り替えの作業の確認をし大丈夫だ!というところまで準備していたにも関わらず本番当日の朝は音が出なかったり、映像が出なかったり”てんやわんや”でした。

その中で無事に終了できたのは講師、裏方スタッフのおかげです。

今回LIVE配信講座を行ってみて感じたことがやはり質の高い講座を行うにはスイッチャーの力は効果絶大!!ということ。

そしてこのスイッチャーを駆使して映像配信する人は個人レベルで多くなると思うので誰もがスタジオを持つ時代になるなぁ~ということ。

ぜひ今後、質の高いライブ配信を検討されている方はスイッチャーの活用も検討されてみてください。