1. HOME
  2. 水中ドローン
  3. 【水中ドローンの可能性】~漁業編~今後の漁業のあり方
水中ドローン

【水中ドローンの可能性】~漁業編~今後の漁業のあり方

水中ドローン

福島ドローンスクールの長尾です。
今回は水中ドローン達の活躍を漁業編としてご紹介致します。まずはこちらの漫画をご覧下さい!

ところで、どんな魚が日本で養殖されているかご存じですか?

【養殖魚ランキング】
 ・生産量 第1位 ブリ・ハマチ
 ・生産量 第2位 マダイ
 ・生産量 第3位 カンパチ
 ・その他 クロマグロ、トラフグ、ヒラメ、シマアジ、マアジ、ヒラマサ、
      イシダイ、クルマエビ、カワハギ、メバル、カサゴ、クロダイ
      クロイソ、スズキ、チダイ、イサキ、オオニベ、イジナ、
      マサバ、マハタ、クエ・・・等々

【海面養殖魚種生産量割合】
 ◎平成30年総生産量24万8千トン  ※アフリカゾウ雄で6~7トン
  ・ブリ      40%
  ・マダイ     24%
  ・カンパチ    14%
  ・クロマグロ   7%
  ・フグ類     2%
  ・その他のブリ類 2%
  ・シマアジ    2%
  ・ヒラメ     1%
  ・マアジ     1%
  ・その他の魚種  8%

【水産物の国内消費仕向量(食用)】
 ◎水産物の国内消費仕向量 575万トン(前年比98%)
  ⇒国内 313万トン + 輸入 323万トン
      
※一般社団法人 全国海水養殖協会調べ https://www.yoshoku.or.jp/

意外にも国内生産量よりも輸入量が上回っているいることに驚きましたね!
養殖生産量で24万8千トン
しかし数値化してみると、膨大な量です。
漫画の中でも言っていますが、養殖業者さんは、毎日網が破れていないか生簀の中の様子はどうなっているか、ダイバーさんが潜って確認しているようです。
ダイバーさんから生の声を聞きましたが、『午前中確認作業をするとクタクタになる』など想像以上の重労働・・・。
ですが大切な魚を守るためにも欠かせない作業なのです。
農業と同様で高齢化が進行し担い手不足。さてどうしたものか・・・。

ここで水中ドローンの登場です!網の状態や生簀の様子が簡単に確認!
空だけでなく、水中もドローンは欠かせない存在になっているのではないでしょうか?

最後に、三重県尾鷲市で大型定置網漁業を操業されている株式会社早田大敷様からご提供いただいた、定置網の中の迫力ある映像をご覧ください!

圧巻です!ブリだけにブリブリに太ってます!「美味しそう・・・。」(笑)

次回はまた違った活用事例をご紹介したいと思いますのでご期待下さい!
ここまでご視聴有難うございました。