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【DJI新型産業用機レビュー】MATRICE300RTK初フライト!

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今回はDJIから発売された、新型産業用ドローン「MATRIC 300 RTK」(以下、M300)のテストフライトを、福島ドローンスクールの長尾がレポートしていきたいと思います。

最初に感じたことは、専用スマート送信機画面の綺麗さ。
真夏の日差しを浴びつつ、過酷な条件の中で操作する場面もありますので、視認性は非常に重要だと思います。
私自身が自分の端末やスクールのiPadに慣れていたこともあるのですが、非常に綺麗な映りを手元で確認しながら、気持ちよく撮影することができました。

スマート送信機の操作感については、MAVICシリーズのスティックに近い(というかほぼ同じ)ものでしたので、違和感は特にありませんでした。

機体については、、、抜群の安定感に脱帽です。MATRICE200よりもやや小ささも感じていたのですが、地上風速4~5m程度・高度50mでも非常に安心感がありました。グリグリと操作し続けても40分以上(メーカースペックは55分)飛行できたことも、心のゆとりを持った操作につながり、非常に大きいと思います。

今日は諸事情で短めのフライトになってしまいましたが、自動ズームにより最適な状態でフレームの中心にキープできる「スマートトラック」

ターゲット領域を決定し、確認したい場所ワンタップでズームし確認できる「高解像度グリッド」

これらの機能を確認することができました。
M300には、まだまだ魅力的な機能があります。

ということで、レビューは続きをぜひお楽しみに!  次回へ続く・・!!