1. HOME
  2. コラム
  3. 最新水中ドローン「CHASING M2」日本初詳細レビュー(2/3回)
コラム

最新水中ドローン「CHASING M2」日本初詳細レビュー(2/3回)

こんにちは!エアオーシャンマガジン編集部、佐野です。
前回は最新水中ドローン「CHASING M2」の機体について詳しく紹介をしましたが、今回詳しくCHASING M2の動作についてご紹介します!
今回はCHASING M2レビューの第2回目になります!
第1回の記事は下記よりご覧ください!

CHASING M2とは?
8枚のスラスターにより水平に左右横移動に加え、自由自在な移動が可能に!多くのユーザーからの要望がありました、「バッテリー交換式」「アタッチメントの取付」も可能に!業務用途に特化した機体と進化しました。
https://shop.airocean.jp/products/m2

実際に「CHASING M2」の動きを見ていきましょう。
CHASING M2は8基のスラスターが付いていて、360度全方向自由自在に動くことが可能です。

まずは基本的な動きを紹介します。
CHASING M2は「USAモード」「JPAモード」「カスタムモード」の3種類から操縦モードを選択できます。
今回ご紹介しますモードは「JPAモード」。空のドローンで言うと「モード1」です。

前進後退の操作、動作がこちら。

次は潜航浮上の動作。

次は左右の回転、ラダーの操作。

仰俯角、チルトの動作。

ここまでが今までの水中ドローンでも可能な一般的な動作でしたが、ここからの動画は最新の機種CHASING M2ならではの動作・性能になります。

まずは左右の水平横移動の動き。
この動きは同じメーカーのGLADIUS miniでは出来ませんでした。
この水平の横移動が可能になったことで、活用の幅がとても広がりました。

次は縦旋回の動作。
特殊な撮影などで使用されます。

リモコンの左のボタンを押すと機体の傾きを簡単に水平に戻すことができます。
一度押すだけで機体を水平に戻してくれるのはとても便利!

このように、CHASING M2は360度全方向移動が可能になったことにより、産業用機として撮影・点検・調査などでの使いやすさ、安定性がとても上がりました。また、今までの水中ドローンは、操縦するためのコントローラーから機体までの接続に電波を使った接続部分があったため、それによるわずかな操作の遅延が生じていましたが、CHASING M2はコントローラーから機体までが非常にシンプルに1本のケーブルのみで接続されています。

この接続方法により、操作した時の動きもとてもクイックで、イメージした通りに動かすことができる印象です。
水中ドローンのさらなる可能性を感じる最新機種ですね!

次回は実際に現場で使用した映像と注意点などについてご紹介致しますのでお楽しみに!

関連サイトのエアオーシャンオンラインストアでは、現在「国内最速出荷」台数限定でCHASING M2を購入することが可能です!
機体の詳細な情報と先行予約はこちらから!
エアオーシャンオンラインストアー
https://shop.airocean.jp/collections/chasing/products/m2