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プレスリリース

水中点検技術「DiveUnit300」がNETISに登録!

株式会社FullDepthは日本初の産業用水中ドローンメーカーですね!


自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」を軸に水中のプロたちの仕事をサポートする筑波大学発のスタートアップ、株式会社FullDepth(フルデプス・本社:茨城県つくば市、東京事業所:東京都台東区蔵前、代表取締役社長:伊藤 昌平、以下「当社」)は、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に2020年9月4日に登録されました。■NETIS(新技術情報提供システム)とは
新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)とは、公共工事等に関する優れた技術を持続的に創出していくため、民間企業等により開発された新技術に係る情報を共有及び提供するためのデータベースで、国土交通省によって運営されています。

■NETIS登録情報
NETIS登録番号:KTK-200007-A
技術名称:産業用水中ドローンDiveUnit300
登録日:2020年9月4日

■産業用水中ドローンDiveUnti300とは 

コンパクトな本体・セントラルユニット(PC、通信機器など)・テザーユニットの3点セット。

《特徴》
1.深海300mまで調査可能
本体に搭載した7基のパワフルな推進器により、300mの深海まで潜行が可能です。
2. 超極細光ケーブルが可能にする機動力と安定性
本体と船上の通信を行う3.7mmの超極細光ケーブルは、潮流の抵抗を低減でき、水中における機動力と安定性を実現し140kgの加重まで耐えられます。
3.手軽に持ち運びが可能
遠方の現場には宅配サービスで送付可能。ダム等の車が入れない現場にも手軽に運べ、狭い場所でも運用できます。
4.多彩な装置を搭載可能
濁りや浮遊物で水中の視界が悪い状況でも調査対象を把握することができる「マルチナロービームソナー」や水中ドローンの自己位置を把握できる「USBL音響測位装置」、強い濁りの映像補正が可能な「画像鮮明化装置」等でバックアップします。 *オプションとなります。
5.長時間の仕事にも対応
バッテリー満充電時で4時間の稼働が可能。ワンタッチで取り外しが出来るため、スペアバッテリーがあればさらに長時間稼働できます。

《3つの注力領域》
(1)ダム(堤体面、取水口等)
(2)洋上風力発電所(環境アセスメント、海底地盤、海底ケーブル等の調査)
(3)管路点検(管内調査、破損箇所等)

【会社概要】
会社名       株式会社 FullDepth (FullDepth Co., Ltd.)
設立       2014年6月4日
代表取締役社長CEO  伊藤 昌平
資本金       5億6380万円(資本準備金を含む)
所在地      東京都台東区蔵前三丁目10番8号 ブルックライズ東京3F
事業概要     産業用水中ドローン等の企画、開発、製造および販売

◇株式会社FullDepth 水中ドローン映像
PromotionMovie:https://fulldepth.co.jp/products/
深海プロジェクト:https://fulldepth.co.jp/project/

◇YouTube
 FullDepth:https://www.youtube.com/channel/UCd8bV9M1l95C-W96Ymm4_Yg


国土交通省の新技術情報システム「NETIS」に国産の水中ドローンが登録されたことは水中ドローン業界にとっても大きな一歩ですね!