1. HOME
  2. プレスリリース
  3. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「ドローン統合情報プラットフォームの社会実装」プロジェクト支援を開始
プレスリリース

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「ドローン統合情報プラットフォームの社会実装」プロジェクト支援を開始

AI・データサイエンスと航空宇宙分野での専門性を活かし、防災・減災等の公共の利益とビジネスを両立した社会実装を支援

AI・データサイエンスを使って「できたらいいな」を実現する事業推進パートナーである、データストラテジー社(代表取締役/CEO:武田元彦)では、10月13日付でJAXAの「ドローン統合情報プラットフォームの社会実装支援」プロジェクト(以下、本プロジェクト)支援を開始致しました。

データストラテジー社は、本プロジェクトの前身である「UTM(UAS Traffic Management、無人航空機の運行管理)におけるAI・ビッグデータ利用可能性検討」プロジェクトにおいても、ドローンの運航情報共有を行うUTMシステムのビッグデータ活用についてリサーチを実施し、大学や企業との共同研究の企画構想および仮説検証の支援を行ってまいりました。

本プロジェクトではそれらの成果を元に、さらに具体的な社会実装に向けて支援することとなります。運航情報・任務情報をUTMのアーキテクチャを通じて共有、ビッグデータ化する仕組みの構築を目指します。そして人工知能技術等の高度な解析技術と組み合わせにより、防災・減災等の公共利益の観点とビジネスの観点を両立させ、社会実装を推進することで、新しい価値を生み出せる可能性があると考えております。

●データストラテジー社 代表取締役/CEO 武田元彦 のコメント
JAXAならではの公益性があり、次世代航空への貢献ができる本プロジェクトへの参画を大変嬉しく思います。本プロジェクトでは、航空業界でのビジネスにおけるマネジメント経験を有するエキスパートや、自己駆動粒子(例:自動車、ドローン等)の物理学や交通シミュレーションのエキスパートなどとのグローバルチームでプロジェクトを遂行しております。引き続き、AI・データサイエンスを通じてよりよい世の中をつくることに貢献して参ります。

●データストラテジー株式会社について
当社は、AI・データサイエンスを使って「できたらいいな」を実現する事業推進パートナーです。教育・航空宇宙・自治体/ソーシャルセクターをはじめ、幅広い事業の課題に合わせて、AI・データサイエンスの専門性に加えて各業界・職能で優れた知見と実績のあるメンバーによるチームを組成し、プロジェクトを成功に導きます。それにより、様々なステークホルダーとともにAI・データサイエンスを通じたより良い世の中づくりに貢献します。
https://datastrategy.jp/

●データストラテジー社 代表取締役/CEO 武田元彦について
東京大学大学院経済学研究科修了。株式会社三菱総合研究所、教育系NPO団体、フリーのデータサイエンティストを経て、2016年にDataStrategy株式会社を創業。ナレッジ・マーチャントワークス株式会社社外取締役、兵庫県豊岡市政策アドバイザー、帝京大学非常勤講師(2018~19年度。マーケティングサイエンス・情報処理論)