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水中ドローン

CHASING社製、歴代水中ドローン。

水中ドローン

水中ドローンメーカー CHASING社

研究開発、生産、販売を統合する水中ロボットメーカー。世界の約20カ国以上の国々で販売され、世界をリードしている。

2016年設立、中国深センに本社を置き、中国国内は北京、昆明、成都、青島などにオフィス、子会社を持つ。従業員は100人を超え、Huawei/LG/foxconn/Microsoft/Boschなどの一流企業に在籍していたスタッフを有しており、製品開発と管理に豊富な経験を持っている。

GLADIUS Advanced Pro/Standard pro

 

CHASING社が開発した初期の水中ドローン。

テザーケーブルとWi-Fi中継器が一体となったブイを水上に浮かべることが可能で、ブイからは100mまでWi-Fiが届くため、機体は、操縦士から半径200mまで移動が可能。

 

GLADIUS mini

スクリューが5枚に増え、GLADIUS Advanced Proでは不可能だった、垂直の潜航浮上動作が可能に。また、機体の角度を仰俯角45度まで傾けることが出来、それによって船底・海底の調査が容易になり、活用の幅が大きく広がった。

 

CHASING Dory

GLADIUS miniの性能をそのままに、小型化された機体。小さいボディを活かし、小回りの利く動きで機敏に移動が可能。

ホビー向けの色が強く、趣味で釣りやダイビングをする人や、水族館でのパフォーマンスショーなどにも活用されている。

 

CHASING M2

スクリューが8枚に大幅に増え、従来のシリーズでは不可能だった横への移動だけではなく、全方向への移動が可能に。

また、ユーザーからの声が多かった、SDカードの対応・バッテリー交換・テザーケーブルの電動化などユーザーのニーズに応える改良が多くあった。

 

CHASING社は、おおよそ1年ごとに新しい機種を輩出しており、そのたびに大きな改善やニーズに合った製品を生み出すことに成功している。

今後、どのような製品を開発するのか非常に楽しみなメーカーだ。