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水中ドローン

世界最大級のロボットの展示会『2019国際ロボット展』に出展!

水中ドローン

世界最大級のロボット・トレードショー

国際ロボット展は、1974年に初開催し、以降2年に一度の開催で、今回で23回目を迎える。前回(2017年)の出展者数は612社・団体、出展小間数は2,775小間の過去最大規模となり、海外出展者は14カ国、88社・団体に増加。82カ国から約1万人の海外来場者が訪れる“世界最大規模のロボット専門展”として注目を集めているロボットの祭典だ。

今年は12月18日〜21日まで東京ビックサイトにて開催され、 4日間でなんと約14万人が来場。これは前回より約1万人多い。

そこに株式会社スペースワン(以下スペースワン)が出展し、水中ドローンを展示した。

福島県内の企業との合同出展

スペースワンは、福島県南相馬市にあるドローンなどのロボットを実際の使用環境などを再現しながら研究開発・実証実験が出来る施設「福島ロボットテストフィールド」との共同出展。今回はGLADIUS miniとCHASING Doryの2機体を展示した。
他にもドローンや各種部品を製造している福島県内のメーカーも出展していた。

水中ドローンという名前のインパクトが目に留まったのか、多くの方がブースに訪れていた。
国際ロボット展ということもあり、ロボットの開発者や海外の研究者なども多く来場していた。

最終日は土曜日だった為、家族連れの方が多く、子供たちが水中ドローンの操縦に夢中になっていた。
一度教えただけで、いとも簡単に操縦しており、子供たちの未来の可能性を感じることもできた。

また、他出展者様の御厚意でメインステージの水槽でデモンストレーションを実施。

展示会では、水中ドローンという存在を知っている人が多く感じたが、見たことが無かった方、知らない方も未だ多くいたため、今後も水中ドローンの啓蒙活動を続けてこうと考えている。